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みっちゃんの記憶(琴線に触れた友人達-その1) [琴線に触れた友人達]

先日、
このブログに先輩や後輩の話を書き込んだが
その次に、
友人・知人の話をしてみたくなってきた。

自分の人生を時系列に
思い出してみよう。


まず、自分の記憶の中で
一番遠い昔の記憶の隅にある
「みっちゃん」の話から。

嘗て住んでいた、
私の生まれた村の近所に住む彼は
私より一つ年上で、
彼との交友の記憶は
5~6歳の頃だろうか。

当時、自宅に絵本があり
その中に、田舎の子供たちが
夕日の中で麦畑を歩いている挿絵があった。

その中に描かれていた、
目がくりくりしている少年が
みっちゃんにそっくりだった。

 

アイス.GIF


夏になると、彼のお父さんは、
自転車の後ろの荷台に
水色の四角い箱を積み、
中にアイスキャンディーを入れて
売っていた。


自転車に幟(のぼり)を立てて、
チリン、チリンとベルを鳴らして
キャンディーを売るのだ。

彼には
兄と弟がいた記憶がある。

 

やがて、私が6歳の春、
我が家は隣の町に引っ越してしまい
以後、彼と会う事はなくなった。

 

今頃彼は

どうしているのだろうか。


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yamagtxp

あんぱんちーさん
今日は。

ナイスをありがとうございます。
by yamagtxp (2012-05-20 18:39) 

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