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八芳園での結婚式! [冠婚葬祭]

昨日は
朝から晩まで
一日中で出かけていた。


まずは、午前10時に、
白金の「八芳園」に集合。

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先輩の娘の結婚式だ。

この結婚式の参加者で
私と面識があるのは
たったの一人、
当の先輩だけで、
他には誰も
知り合いなどはいない。

DSC03788-15.JPG

このチャペルで式が行われた。

先輩が娘を送り出し、室内に私の好きな

アンドレ・ギャニオンのピアノが流れ、

式は滞りなく済んだ。

そして、新郎新婦がまず退場し、

次に新婦の両親が退出する。

この時、先頭を歩いていた先輩が、

私に近づきいきなり握手を求めてきた。

これで私と先輩の関係が親族に

分ってしまった様だ。

式の間、自分だけが
孤立すると思い気や、その後
子供たちや奥さん、兄弟が
次々に私に話しかけてきて
初対面の私に対しての
その気配りに驚かされた。

今回、
先輩の奥さんと娘達に会うのは
初めてだったが、
予想に反し、皆美形。

娘達が母親に似て、良かった。

結婚する2人の仕事の関係で、
まだ旅行の予定が決まって
いないらしく、
「新婚旅行は、イタリアか
フランスに行きたい」
と希望していた。

そこで式の終了後の退出の時、
「旅行は、イタリアやフランスでなく
絶対にドイツ!」と伝えておいたが
当人達は納得しただろうか。

DSC03792-15.JPG

 

結婚式が終了したのが午後2時半。
外に出ると、まだまだ
残暑の日差しが強い。

上着を脱ぎ、引き出物を抱え
地下鉄に乗り、
次の白金高輪で下車する。

昨年逝ってしまった
友人の墓参りをするためだ。

寺は駅から近いのだが、
何しろ
お寺がある坂が急勾配なのだ。

おまけに、引き出物がやけに重い。
(後で帰宅後中を開けてみたら
 大きなお皿が2枚入っていた。)

ギラギラと日差しが強く、
おまけに、ズボンは冬服。

汗だくだくで、
階段の途中で2回休憩をして
頂上に到着。

友人の墓参りをするのは半年ぶりだ。

ペット・ボトルの水を一口飲んで
墓石にも掛けてやった。

 

ここで暫く休憩した後、
ここ東京の中心部から、次は
下町の大島に向かう。

こちらも、
墓に入っている友人と同じく
学生時代の仲間だ。

月に1回ほどは
彼の事務所に顔を出している。

事務所と言っても
ほとんど彼一人だから気楽なものだ。


ここで数時間、
ビールと焼酎を飲みながら
彼と旧交を暖める。

次回は、
先輩女性を呼び出し、
4人ほどで
この事務所を訪れる事にして
そこを後にした。

誠に長い一日だった。

 

本日、携帯の歩数計を見ると、
昨日1日の歩数の合計は
12708歩だった。

いつもは、
せいぜい6000歩だから
いつもの倍で歩き過ぎだ。


昨日が歩き過ぎだから、
本日の歩数が今現在
たった82歩でも、
運動不足にはならないだろう。

 

 

 

 

 

 

 


 


伯母が亡くなった! [冠婚葬祭]

おととい、
91歳になる本家の伯母が亡くなった。

とても元気な人で、
電話がかかってくると
彼女が自分の話したい事を
一方的に喋って
通話はそれで終わってしまう。

従妹など
「おばちゃんのあの長い話に耐えて!」
とか言う。

しかし、
私の母親の兄嫁としては、
夫を戦争で亡くしてしまい、
悲しい思いを胸に秘めていたはずだ。

長生きの家系で、
伯母の母親は100歳まで
生きたのだから、
そのくらいまでは生きる
思っていたのだが・・・。

伯母の兄や弟はまだ元気でいる。


伯母には子供の頃、
いろいろと世話になった。

彼女には2人の息子がいるが、
私は3番目の息子だと
思われていたようだ。

その証拠に、
数年前に本家に顔を出した時、
息子の嫁の愚痴を聞かされた。

あの時
「元気な伯母にもそんな面があるのか」
と正直思ったものだ。


数年前、
伯母から母親の方の家系図を貰い
私が顔を知る範囲の繋がりを
パソコンエクセルで作成して
甥にも送った事がある。

次は、
父親の方の家系図作成の番だ。


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伯母の家は花火問屋なのです!


 


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