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我が母校は? [思い出]

来月、同じ高校のクラスメート4名で温泉に出掛ける予定です。
  
我々の頃の母校はダメ校で、線路の向かい側にある、
これまたダメ女子高校連にバカにされておりました。
 
 
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しかし、先ほど図書館で拝見した週刊誌の大学入試欄では、
母校から早慶併せて200名ほどが入学していました。
  
我々が卒業した後、のんびりとしたあの母校が
どう変化したのだろうか?


タグ:母校
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かまやつさんが亡くなる! [思い出]

元スパイダーズの「かまやつひろし」さんが
亡くなったそうだ。

あの人を初めて観たのは、自分がまだ小学生の頃で、
年齢を計算すると、彼はまだ高校生の時だった事になる。

kamaya.png 

 今はない、日立精機のイベントに来ていた彼は、
茶色の革ジャンを着て、ウエスタンを歌った。

そして、次に登場したのが、その頃流行りの
ロックン・ロールで、客席から舞台に目がけて
色々なテープが飛び交った。

かまやつさんの様な、味のある人が周りにいると、
何となく人生が面白くなる様な気がしていた。

ご冥福を祈ります! 





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夏休みの日記帳 [思い出]

8月も半ばになり、
子供たちもそろそろ宿題に手を付けないと
後でひどい目にあうよ。

小生が小学校の4年生位の頃か。
朝の8時頃、何人かのクラスメートが我が家に顔を出したので、
何事かと思っていたら、今日は登校日だと言う。

すっかりその事を忘れていた小生は、急いで先生に提出する
日記帳を手に取った。
 
ddd.png 

しかし、そこではたと別の事にも気がついた。
3日先までの日記帳を付けてしまっていたからだ。

急いで、消しゴムを使って3日先までのページを消し込んで
先生に提出したのだが、感ずかれたかも知れない。


そんな風に、子供の頃は3日先までの行動を予測できたのに、
今では、1日前の食事の内容を忘れてしまう小生です。





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竹馬の友 [思い出]

1月初旬、パソコンのメールを開くと、
横浜に住み、苗字も変わった竹馬の友から
「友達申請!」が来ていたので、
2人しか知らない当時の話を数日間交信中だ。

また、メル友の同級生女性に促され、
40年ぶりに中学の別の同級生女性に
年賀状を出したのだが、
その事がきっかけで、先週数十年ぶりの
6名の同級生女子会が行われ、
その時の集合写真が送られてきた。

yjimageEG6Y0JL4.jpg

写真を見ると、
子供の頃のイメージと違い、
優しそうなセレブの奥様となったという
一人の女性の笑顔に癒しを感じた。

また、現在も現役のパーマ屋の姉さんが
何故か、ボーイッシュな髪形をしている。

この集合写真を、近くに住む男の竹馬の友に送ったが、

名前を当てたのはただ一人で、「この写真から、

50~60年前の少女の面影を探すのは

私には不可能だね!」と言われてしまった。


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クラス会余話 [思い出]

 t_facilities_a08.jpg 

今回は5年ぶりに小学校のクラス会が開かれたが、
前回は、元気に話をしていた幸一くんが
亡くなったと聞いてびっくりだった。

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松戸に勤めていた清くんは、
「近くにある競輪場に勤めている」と、
同じく松戸の呉服店に嫁に行った同級生の米屋の娘に、
長い間勘違いされていた様だ。

実は彼は、その手前にある小学校の教師をしていて、
市内13カ所の学校で長年校長を務めた功労者だ。

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子供の頃のえみちゃんは、
まん丸目で色が黒くてちじれっ毛だったが、
今は色が白くて美人だ。
話を聴くと、父親が戦争でインドネシアに行っていたから、
「多分~」とか言っていたが、まさかね。
彼女の兄上と私の従兄は、同じ明治高校の同級生だ。

もう一人のえみちゃんは、いつもオレンジ色のセーターと
紺のズボンをはいていて、大人しくて可愛いイメージがあるが、
実際はスポーツウーマンで、今はゴルフやスポーツ・センターに
毎週出掛けていると言う。

t_facilities_a22.jpg

そんなこんなで、先生も80歳になったから、
「本年からは、年に1回は開催しないと、後で後悔するぞ!」
と年賀状にでも書いておくか。


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サーカス [思い出]

昨夜、
何となく眠れないで深夜のラジオを聴きながら
うつらうつらしていると、
自分の子供の頃の情景が浮かんで来た。

それは、自分が小学校に入学する前の事だ。
ある日、私の家の近くの広場に
「サーカス」が来たのだ。

8421005.jpg

時代は、昭和三十年前後の事だ。
当時はまだテレビもない時代で
娯楽が少ない。
そこに華やかなサーカスが来たと言えば
町中の人が見に来る。

当然私も2回見に行ってしまった。
自宅から徒歩1分なのだから当然の事だ。

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サーカスは、ブランコなどに乗って
高い所で芸をするから、
下から上を見上げていて首が痛かった事と
テント内の喧騒が自分の記憶の中に残っている。


タグ:サーカス
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「私の二十歳」(後編) [思い出]

それから1週間後、
彼女の作詞した「私の二十歳」
の曲は出来上がり、
クラブ内ではそこそこ流行ったのだが、
作った当の本人は
その後退部してしまった。

そして時は流れ現在となる。

1年前、久しぶりにOB十数人が
大学を訪れた。

我々の少し後輩のクラブ員Sが
職員としてまだ大学に残っており
彼がずっとクラブの顧問をして
くれている。

彼の案内で、様変わりした
大学内を見学し、
現役のコンサートを堪能した後
皆で駅前のカラオケ店に入った。


自分達の持ち歌や昔の歌を
皆で歌った頃、一番若いのに、
一番頭が薄い後輩のAくんが
「最後は「私の二十歳」を皆で歌い、
終わりにしましょう」と提案した。

当然カラオケには入っていないので
アカペラだった。

そして昨年末、
顧問をしている後輩から、
「歴代クラブ員の住所の整理をしたい」
との事で住所一覧が送られてきた。

見ると、
その中に作詞者のSの名前があったので
何十年ぶりかで年賀状を出してみると
直ぐにメールで返事が来た。

訊くと、
あのキャピ・キャピしていた
当時「二十歳」の女性が
今や、自分の息子が最近結婚したとかで
落ち込んでいた。

子離れが出来ていない様子だ。


私自身の結婚当時を思い起こしてみると、
母親が「息子を嫁に取られた気分だ」と
暫くの間嘆いていたが、
今まさに彼女がその状態らしい。


仕方がないので、
当時彼女がお気に入りだった、
Kくんの近況を知らせたり、
そのKやTにメールして
「慰めてくれやー!」と
連絡したりしている内に
彼女は若い頃を思い出してくれて
何とか元気になってくれた様だ。


以上、2回に分けて
時系列的に思い出話を書いたが、
「この様な事は、他の文科系の大学の
クラブでは、何処でも当たり前に
行われている事ではないか」と
思っている私だが
どうだろうか?

私.JPG

 


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笑顔が素敵なYさんなのだが。 [思い出]

Yさんは、
私と同じ町に住む医院の長男で
下に2人の弟がいる。

子供の頃、
そろばん塾が彼と一緒で
一応顔見知りだったのだが、
私は歳の近い3男坊の方が
気が合った。


それから10年後、
大学浪人をしていた私は、
アルバイトで御徒町の
ある上場会社のビルの
清掃の仕事をしていた。

ある日の夜、
室内を清掃している時、
そこにYさんのサラリーマン姿を
見つけた。
おそらく、
彼は残業をしていたのだろう。

その日はクリスマスの日で、
派手なツリーの光や音楽が聴こえ、
浪人の私には
それが眩しく見えた。


それから10年後に、
私もサラリーマンとなった。

残業で、
帰りが遅くなったある日の夜、
私は電車に乗って帰宅の途についていた。

車両を前に移動している途中、
私の目にY先輩の姿が映った。

Y先輩は座席に座っていたのだが、
その両隣の席は空いていた。

彼の顔は赤ら顔で、
足元を見ると靴下のみで、
靴は履いていない。
お酒が入っているようだ。

彼は背が高く、
おまけに体重もある。

彼を知らない車中の人は、
皆彼を敬遠しているようだ。

彼を知る私も当然、
敬遠してその場を素通した。


更にそれから10年後。

私は所帯を持ち、生まれた町から
15キロほど離れた町に住んでいた。

ある日、
何かの用事で地元のコンビニに入った。

品物を探している内に、
白い帽子を被る店長の姿が目に入った。
それは、Yさんだった。


Yさんは確か、上場会社に勤めている
はずなのだが・・・・?
 

 

私は店長のYさんとおぼしき人物に近づき、

「Yさんでしょう?」と呟いたが

彼は、ただ素敵な笑顔で微笑んだ

だけだった。

 

酒の入らない時の彼は、

笑顔の素敵な人なのだ。


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夏休み [思い出]

imageCA390OY8.jpg
 
  
借りてきたこのイラストとはイメージが少し違うのだが、
夏の今頃になるといつも思い出すのは、
子供の頃の夏休みに、父親と共に田舎に行った時の事だ。
   
  
バス停を降りると雨が降ってきて、雷も鳴り始めた。
田舎の家の近くの竹薮のある小道を歩いていると、 
遠くに稲妻が何本も走る光景が見えた。
   
当時も今も、この地方の名物は、
干瓢(かんぴょう)と雷らしい。
 
 
夏休みというと
吉田拓郎のこの歌。
 
 
「姉さん先生」と言う表現が好きだ。
 
 

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あいつが立教にね! [思い出]

昨日は、高校時代の友人達と
久しぶりに再会しました。

集合場所は、池袋の西武線の
改札口前。

今回集まったのは全部で5人。

しかし、
予定の時刻になっても、
池袋駅から徒歩15分の、
集合場所に1番近い
オジサンが来ません。

暫く立ち話をしていると、
私の携帯が鳴り、
「すまん、昼寝をしてしまった」
との声が聞こえて来た。
相変わらずの彼です。

 

さい.GIF

 

では、と言う訳で、
彼のマンションと駅の中間にある
サイゼリアで待ち合わせる事に。

ここで2時間ほど昔話。


そして、場所を変えて
さくら水産に移動。

ここでも昔話のてんこ盛り。

 

title01.jpg


ここで初めて知った事ですが、
今回集まったH君の1年生の時の成績は、
クラスで下から2番目で、
親とともに担任に呼ばれ
「この成績では進級出来ない」
と言われていた事でした。

更に、
その時の最下位の成績者は、
太ったNくんである事が判明しました。

そして更に皮肉な事は、
その2年後、
その最下位の成績のNくんが、
我々が今回集まっていたお店の
直ぐ近くにある立教大学に、
現役で入学してしまった事でした。

「あいつがね~」。


そんな昔話をしていて、
気が付くと既に5時間が経過。

周りでは、
「良く話し、飲み、食う親父達だな」
と思われていた事でしょう。

たまには昔話も良いものです。


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