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新年会 [青春時代]

昨日は、学生時代のクラブの新年会が、渋谷神泉駅前の後輩が経営している
ライブハウスで開催されました。
 
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毎年2回集まりがあるが、今回の参加者は15名ほどで、いつもより少ない。
 
 
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このお店は、以前「記憶にございません!」で話題になった佐野賢治が
証人喚問されていた時、奥さんがこの店に避難していたり、
東電OL事件の現場がすぐそばなので、彼女を見掛けていた店主の後輩君は、
警察の事情聴取を受けたりと、色々と世間との関わりが多いところだ。
 
 
  DSC_0800_.jpg 
 
 
 DSC_0812_.jpg
 
 
午後1時から開催された会は、夕方5時半頃に終了し、その後は、近くの居酒屋に移動。
そしてその後は、87歳の大学の先生の馴染の新宿ゴールデン街のお店に移動。
・・・疲れる!

タグ:新年会
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正月から悲しい知らせ! [青春時代]

先ほど、電話が鳴ったので、何気なく出たら、
栃木県足利市の後輩の奥さんからで、
「実は、昨年5月に主人はガンで亡くなりました」と言うものであった。
年賀状が届いたので、連絡をしてきたのであろう。
  
彼とは、学生時代のクラブの繋がりなのだが、
以外にも、親の代からの繋がりがある事が学生時代に分かった。
  
彼の母親も昨年2月に亡くなったそうなのだが、
その母親は、私の母親を知っているとも聞いた。
  
彼の趣味は、酒に酔うと、
ギター片手に歌を唄う事であったと聞く。
 
 
xxx.png 
 
 
これで、学生時代のクラブ員で亡くなったのは
合計5名なのだが、いずれも後輩ばかりで、
人生は、年功序列とはいかないようだ。
 
ご冥福を祈る! 


タグ:後輩 足利
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バイタリスとチック(悲しき願い) [青春時代]

前回のブログでプレスリーを紹介したが、
それで思い出した。

自分が高校生の頃、浅草の親せきの家に
行った時の事。

6つ上の従兄が何処かに出かけるらしく、
「どうだ、チックの匂いはするか?」
と頭を傾けて聞いてきたので、
私は「うん!」と頷いた。
デートにでも行くのだろう。

当時はプレスリー全盛で、
リーゼントが大流行。


自分も、あと何年かしたら同じ様に、
頭にチックをべたつかせるのかと思っていたが、
その後水油の「バイタリス」が出てきてくれたので
助かった。

でも、
橋本竜太郎、尾藤イサオなどの
チック世代は歳をとっても変わらない。




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ああ懐かしの青春時代(同窓会) [青春時代]

先日の土曜日、
渋谷神泉駅前のライブハウス「ランタン」に、
学生時代の同じクラブのOBが20数人集まりまった。

ここのオーナーもOBで、
お店のスケジュールを見ると、
当日はプライベイト・パーティーと称されていた。

ここで43年ぶりに再会した人物が2人いた。

1人は、入店してから暫くは誰だか分からず、
「あれは誰だろうね?」と囁いていたのだが、
その内に何となく分かり、
近づいて行き握手を交わした。

彼は、同じクラブのメンバーではなく、
後輩達の同級生で、クラブに出入りしていたKくんだった。
彼とは卒業以来43年もの間年賀状を交換しているのだが、
その間、顔を合わせることがないので、お互い顔も忘れてしまった。
これでは彼が誰だか分からないはずだ。

もう1人は後輩の女性。
当時はキャピキャピしていたのだが、今や落ち着いて
塾の講師をしているとか。

実は、この集まりは3月にも行っており、
その時の模様を写真入りでOBに送り、
「次回も参加するように!」と促した時、
参加しなかった彼女からメールで近況が知らされてきたのだ。

彼女が大学1年生の時「私の二十歳」という詩を作って
「これ歌が出来ませんか?」私に持ってきた。

歌声クラブ「スインギングクラブ」のOB会は
まだまだ続く。




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今頃になって新年会を開催 [青春時代]

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これが先日行われた、学生時代の我々クラブOBの「新年会」の様子。

「今頃新年会?」とお思でしょうが、2月は土曜日のたびに雪が降り

新年会が延期となって、ついに3月にずれ込んだ次第。

「あの日なら参加出来たのに~」とふてくされた欠席者もおりました。

ここは渋谷のライブハウス。

真ん中で両手を挙げているのが持ち主。

壁にはビートルズ写真ばかりが掲載されていて

本物のジョン・レノンも訪れた事があるお店。

この写真の反対側がステージとなっており

当日は貸切状態のため、

午後3時から8時までの5時間の間

我々素人が歌いまくり放題。

皆さん、満足顔で帰宅いたしました。


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「私の二十歳」(前編) [青春時代]

もう数十年前の学生時代の事だが、
私が2階にある学食のテーブルに座っていると、
隣のテーブルで後輩のS(女の娘)が、
ノートに下敷きを敷いて
何やら書き込んでいた。

子供の頃、何かを書く時は下敷きを
ノートの下に敷いて書いていたものだが、
大学生になると下敷きは使わなくなる。

同時にそれが、
大人に1歩近づいた気分にもなった。

彼女の光景を見て私は
「あの子は、まだ子供だな」と感じた。


私が食事をしていると
彼女が寄ってきて「yamagtxpさん、
これで歌が出来ますか?」
とそのノートの切れ端を私に示した。

題名は「私の二十歳」。

「私の何処が大人、私の何処が子供、
好きな人が出来てお嫁に行くの」
と言うような詩の内容だった。

「下敷きを使うのは子供だ」と
思っていたら、
考え方は案外大人の様だ。


私は、ノートの切れ端を
取り敢えず受取った。

そしてそれから1週間後、
その詩を見て、ギターを弾いていたら
自然に歌が出来てしまった。

( 続 く )


 


タグ:学食 二十歳
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高校の先輩方 [青春時代]

先日の日曜日、
7月に実施された八坂神社の
お祭りの反省会が行われ、
いつもの旅館に40人ほどが集まった。

自己紹介等宴もたけなわとなった頃、
私は以前の会長の隣に席を移した。

彼の会話の中で、駒込の話が出て、
その後に「本郷」と言う言葉が飛び出した。

私は思わず「私、本郷です」
と相ずちを打ってしまった。

すると彼は、「A!」と私の同級生
兄貴の名前を呼んだ。

そこで分ったのだが、
この私より5つ6つ年上の
元の町内会長たちは
私の高校の先輩だったのだ。

この寄り合いの中で
ペンと剣の超有名校の
先輩後輩たちの話は
良く聞かされていたが、
子供の頃から住む、
それもこんなに近いところに
私の高校の先輩方がいるとは
今まで想像もしていなかった。

嬉しくなった私は、
3人で集合写真を撮ってしまった。


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助川雅彦くんは何処に? [青春時代]

大概の人は、ブログを書く時は、実名を出していません。

しかし、彼だけはそろそろ

実名を出しても良い時期と判断したので今回出します。

30年ほど前から連絡先不明の

学生時代の友人の助川雅彦くんです。

彼の情報は皆無なのです。

彼は、青森県八戸市の出身です。

上京後、大学を出て

吉祥寺にお店を出しましたが、上手く行かず、

赤坂のクラブでピアノの弾き語りをしていました。

その頃の彼の自慢は、

「自分のピアノで、美空ひばり歌った事」でした。

学生時代、彼の八戸の

実家を訪れた際は皆が世話になりました。

母親は踊りのおっしょさんで

「ひさなみえ」という名前で藤紫を踊りました。

その母親が30年ほど前に亡くなりました。

国立の霊園葬儀に行った際、

彼は不動産の仕事をしていました。

以後彼とは会っていません。

弟さんは音楽関係の会社に勤務していました。

彼は1948年の生まれです。

どなたか彼を

ご存知ありませんか?


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キューバ行きの切符 [青春時代]

下町にある彼の事務所に足を運ぶのが

最近の恒例になっている。

 

彼はお酒が入ると、

「学生時代にキューバ行きの切符を手に入れたのだが、

あのよど号のハイジャック事件が発生したので

行けなくなってしまった。」と呟く事がある。

 

先日もそのメールが来たので、

「・・・では何故、キューバでなく、

その敵対国の米国に3ヶ月も旅をしたのか?」

と返信をした。

 
すると、

「良い質問だ。次回会った際に話をしよう。」

という事になった。

 

私は学生時代はノンポリだったが、

彼は学生運動に参加していたのだ。

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

キューバと言えば、「コパカバーナ」という

バニー・マ二ローの明るい良い歌がある。

 

歌詞を簡単に紹介すると、

ハバナの北のホット・スポット

コパカバーナに

ローラという踊り子がいた。

 

彼女には、

トニーという恋仲の

バーテンダーがいた。

 

ある日、

お店の中で1発の銃声がした。

 

・・・・・そして

彼女は恋人を失った。

 

 

それから30年後。

 

ローラは

まだコパカバーナの踊り子。

 

しかし、

彼女の出る幕はない。

 

彼女は酔っていた。

 

ハバナの北で1番のホット・スポット

 

「コパカバーナ」で

恋に落ちてはいけない。

 

 

そんな内容の歌。

まずはお聴きあれ!

 

 

 

 


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レコード盤の始末は [青春時代]

私の一番古い記憶の中に、
レコードを聞いている情景があります。
   
SP盤の大きな黒いレコード盤の上に針を置くと、
そこから「しるこ~い、汁粉!」と言う落語の声が聞こえてきました。
  
私は、針の先からどうして声が聴こえて来るのかが不思議で、
いとこと2人で、回るレコード盤と針の先をいつまでも見つめていました。
 
それは、4、5歳の頃の記憶だと思います。
 
  150px-Record.jpg
(これは真ん中の穴が大きいドーナツ盤)
 
自宅には、ハンドルでバネを回しておいて、
その後レコードを回す蓄音機と言うものがありました。
 
その傍らの床の間には、
父親の趣味のクラシックの黒いレコード盤が
沢山積んでありました。
 
しかし、私はそのレコード類には興味を示さず、
もっぱらポピュラー音楽に目が行きました。
 
私が初めて買ったレコードは、
ウーゴー・ブランコの演奏する「コーヒー・ルンバ」です。
 
その後、ベンチャーズ、プレスリー、ビートルズ等のレコード、
また、それと並行して洋画の映画音楽のレコード
買い込んでいきました。
  
私の青春は、それ等のレコードの中にあるようなものです。
  
  
しかし、今から30年ほど前の事です。
 
今までのレコード盤に代わる、
丸い円盤状の、レコード盤より2回り程小さな製品が開発されました。
色はレコード盤の黒色と違い、それは銀色の円盤です。
 
その新製品の名前を何にしようかと考えたメーカーは、
「レコードに代わる新製品です。レコードにはA面とB面がありました。
AとBの次はCとDですね」。
と言う訳で、
その新製品はCDと言う名前を付けられました。←これは何処かで聞いたジョークですよ。
 
このCDの誕生で、
私の青春を楽しませてくれた沢山のレコード盤は、
現在埃を被っています。
 
以前埃を被っていた、
父親のクラシックのレコード盤のその後の行方は、
私の記憶にはありません。
  
私のレコード盤の始末は、
息子に任せる事にしましょう。
 
・・・・・・・・・ 
 
 
本日は、8日連続の土曜日の雨。
紫陽花の花も雨に濡れています。
 
DSC00608-35.JPG
 
 
 
↓ 来週はこちらの花も咲きますね。
  
 
DSC00611-35.JPG

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