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「韃靼人の踊り」と「パラダイス・ア・ゴーゴー」 [音楽]

数日前の夜中、寝ている頭の上のラジオから

何処かで聴いた事のある音楽が聞こえてきた。

音楽の題名は「韃靼人の踊り」 で、韃靼とは中国東北部に嘗て

存在した国だと認識している。  

今から 600年くらい前に、モンゴル系のフビライは中国に元を建国した。

その後、漢民族である明が起こり、元は北方に追われた。

その国、韃靼国は北元と呼ばれ、100年ほど存在した。 


 
音楽を聴いている内に、ベンチャーズが編曲した
  
パラダイス・ア・ゴーゴー」 であると気づかされた。
 
両方とも心地良い曲だ!
 



人生色々 [音楽]

 新年度の1月を迎えてから、前年度の後輩の不幸を知らされ、
更に同じ歳の連中の、体の不調を知らされた自分です。

若い頃、ある私立大学のクラブに所属してから半世紀。
半世紀と言えば50年です。
小さなクラブですが、今まで6名の後輩が
あちらの世界に旅立ちました。

何故、先輩でなく後輩なのでしょうか。
世の中は、順序通りには行かない様です。

人生いろいろの様です。 


カラオケ [音楽]

先月開催された、小学校のクラス会の3次会は駅前カラオケでした。
その時の女性6名から、今週末にカラオケに誘われています。
  
3次会に参加した男子は、私とやすお君でしたが、
彼は「その日は用事がある!」と言うのです。
 
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ではと、市役所勤務だったTとTに声を掛けたら、
「中山競馬に行くから、それどころではない!」と
断られてしまいました。
 
弱りました。

何でも歌う集まり [音楽]

昨日は、恒例の集まりが渋谷神泉でありました。
 
 
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我々の世代は少なかったが、
先生や少し下の後輩、それから初参加の
一回り下の後輩たちが地方から集まってくれた。
 
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暑いから暑気払いという訳でもなく、
歌う事が好きな連中だから
種類は関係なく歌がどんどん飛び出す。
 
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唱歌からフォークからグループ・サウンズから
ビートルズからバリー・マニローまで飛び出した。
 
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このライブハウスを経営している、
後輩の小川くんのツイスト&シャウトは秀逸だったな。
 
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次回は来年の1月。
その後は、大学でクラブ創設50周年を開催する予定だ。

雪の降る街を [音楽]

今朝の読売新聞に、
「雪の降る街を」の歌が誕生した時の
話が紹介されていた。

子供の頃から私はこの歌が好きで、
時々カラオケでも歌う事がある。

昭和24年のNHKラジオで放送された、
「えり子とともに」の挿入歌だったらしい。

この歌がラジオから流れていたのを記憶しているのは、
それから7年位後の事で、おそらく高英男のものだろう。

先日、信州松本から来た先輩とカラオケに行き、
この歌を歌ったら「雪はもういいや!」と
言われてしまった。

雪がほとんど降らない地方に暮らしている私だから、
この歌を好きになるのかも知れない。





小椋佳 [音楽]

昭和40年代後半、私は学生生活を謳歌していて、
音楽のクラブに属していた。

曲も何曲か作り、先週の渋谷神泉のOB会でも
「先輩の作った曲を歌いましょう!」
とはるか下の後輩からも言われた。

もうすぐ卒業かという時期、学食の2階にいると、
「これは、友人が作った曲だけど、一緒に歌ってみない」
と、語学部のサングラスの顔見知りの人物が寄ってきた。

歌ってみると「まあ、まあ」の曲で、
作ったのは小椋佳という人物だという。
当時、彼の名前は今ほど浸透していない頃だ。

卒業後の私は、茅場町の中堅の証券会社に勤めた。
通勤経路は、駅から第一勧業銀行の横を通り、
5分ほど歩いた先の取引所の隣にその勤務先はあり、
そこに30年勤めた。


そして先ほどの話。
息子の読み古した日本経済新聞をふと手に取り、
裏面の「私の履歴書」欄を見ると、
今回は小椋佳の履歴だった。

読んでみると、
彼は昭和48年に茅場町の第一勧業銀行に
勤務していたとあった。

まさに私の通勤経路で、当時茅場町のどこかで
彼とすれ違っていたのかも知れない。



思い出の渚 [音楽]

加瀬邦彦さんが亡くなった。

追悼としてこの曲を流しておこう。 





スナフキンが・・・ [音楽]

土曜日の今朝、FMラジオを聴きながら朝を迎えた。
初めてだったか、以前聴いた様な気がする歌、
「スナフキンが教えてくれた」を聴いた。
案外良い歌だ。


おじぱん体操 [音楽]

この体操のバックに流れる歌は、数人で唄われているらしい。

その中に後輩の小川君が含まれている。

澤田ちかこをプロヂュースした経験がある彼だが、

頑張ってもらいたいものである。




ライオンは寝ている [音楽]

昨日、図書館に行った際、
お笑い3人組の「八ちゃーん、お玉ちゃーん」
でお馴染みの、
江戸屋猫八の生い立ち本を借りてきてしまった。

ページをめくっている内に、
聴いた事がある話が出てきた。

熊の湯の園芸の余興で彼が最初に始めた
ライオンの昼寝」の話である。

それとこの歌とがどう繋がりがあるのか、貴方の想像にお任せします。




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