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石和温泉 [旅行]

先日、以前勤めた会社の上司達と山梨の石和温泉に出掛けてきました。
 
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長老が1番元気で、御歳89歳。私の親の世代です。
 
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参加者は80代、70代で、唯一私だけが60代のペ・ヤングです。
石和に行くのは40年ぶりですが、2か月後に
高校の同級生たちとここ石和に行く計画なのです。
 
 
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しかし、流石に1月末は寒そうなので、
「暖かくなる春への延期~」を希望している私です。


タグ:石和温泉
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小田原と箱根 [旅行]

数日前、長年勤めた会社の上司達と、箱根への1泊の温泉旅行に出かけた。
ところが部屋割で、私の一番苦手な上司と2人部屋になってしまった。
しかし、これが「瓢箪からコマ」となり、
後輩の転職先が決まりそうな結果となっている。

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参加者の内の一番の長老は、私の親と同じ位の年齢の今年89歳。
現役の時は、ひ弱なイメージだったが、退職した途端に元気になり、
今では毎年、モンゴルに趣味の写真撮影に出かけていると言う。

行きも帰りも小田原を経由していたので、
駅前のパン屋さんで美味しいアンパン、農兵漬けをお土産に買い、
伝統のある「だるま料理店」で美味しい食事を頂いた。

 


タグ:箱根 小田原
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松本城へ [旅行]

このお城は長野県の松本城です。

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お城の中に入り、
天守閣を目指して階段を上って行くに連れて、
階段が急になる。

白人系の太めのおばちゃんの団体が多く、
狭い階段をすれ違うのに、
片側通行をしなければ上に行けない状態だった。

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お城の前にあるこの先輩の民芸店で、
今回も蕎麦打ちをしてきた。

今回は上手く行き、
前回の蕎麦打ちの失敗を「汚名返上出来た!」。

先輩の話では、前日も、数十人のアジア系の外国人が
フロアーの半分を占めて蕎麦打ちをしていったと言う。
そして、残りの半分のフロアーを占めたのは白人系外人だそうだ。


追伸:

高速バスを利用すると、新宿から往復の料金が6100円。
それに引き換え、JR特急のあずさだと往復12800円ほど。

この差は、到着時刻が正確なJR。
それに引き換え、バスには渋滞がある。

さて、我々貧乏人はどちらを選択したのだろうか。


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上高地へ [旅行]

今まで長野県の松本には何回も出掛けているが、
こと上高地には縁がなかった。

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しかし今回は、学生時代のクラブ仲間5名で、
松本に住む先輩の汚れたベンツに乗りこみ出掛けてきた。

この景色や風景は、一度も訪問していない人にもお馴染みなので、
かなり俗化していると思いきや、
乗用車の規制が効いているのか、かなり綺麗なものだ。

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この帝国ホテルの宿泊料金は2万円ほどだと係の人が言っていたが、
昼食のメニューを見ると、一般の値段の3倍だ。

松本城の目の前で民芸品と食事処を経営している先輩は、
この上高地の帝国ホテルにも民芸品を納品している。

毎年、11月の2週目でホテルは閉鎖されるので、
商品を引き取りに来るという。


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上諏訪への訪問 [旅行]

今日は、久しぶりの中央線の列車の旅。

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富士山もすっかり雪化粧。

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この山の名前は分からないが、上は荒れていそうな気配。

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そして見えてきた八ヶ岳。これからあの山の麓の温泉に行く。

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その前に、一度上諏訪で下車。

実は本日は、高校時代のクラスメート5名での温泉旅行

我々が二十歳の頃、このメンバーで夏・春と2回1週間ほど上諏訪に

滞在した事があるので、ここを訪れるのはそれ以来の事。

勘で湖を目指したのですが、まるで方向が違う道を歩いてしまい、

途中2人の人に道を聴く羽目になってしまった。

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上諏訪では散策と食事に2時間もとってあったにもかかわらず、

列車の時間があるので、諏訪湖には2分ほどしかいられなかった。

駅から湖までは500メートルしかないはずなのだが・・・。


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吹割れ渓谷 [旅行]

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 ここは、群馬県と栃木県と福島県の境界に位置する
黒岩山を源流とする片品川。

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普段、この川の水量は少なく、雪溶け水がある5月以外は
これほど沢山の水量はないという。
本日は、上流にある東京電力のダムが水を放流したとかで
水量が豊富で、見ていても引き込まれそうで、
吹割れ(ふきわれ)の滝も勢いがある。

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この川の流れは、沼田で利根川に流れ込み、
やがて千葉県銚子から太平洋に注がれる。

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宿泊した老神温泉も熱い湯で、
紅葉もまっ盛り。

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皆さん満足!満足!

 


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久しぶりの伊東温泉 [旅行]

[いい気分(温泉)]

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この写真は2日前に伊豆の伊東[いい気分(温泉)]に行った際、

旅館から海側を見た時のもの。

灰色の海が見え、空には台風27号[台風]の暗雲[曇り]が漂う。

写真では見えないが、左側に初島があり、

海の向こうには今回大変な目にあった大島があるはず。

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さて朝食だ。頂こう。

昨夜の料理は何を食べても美味しかった。

金目の煮付けが特に美味しかった。

小さな鉄鍋に、私の苦手な豆乳料理が出たのだが

それが美味しいので、スープも飲んでしまった。

期待していなかったので、昨夜の料理の写真は撮り損ねた。

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ここは熱海の駅だが、この電車[バス]に乗ったのは数十年ぶりか。

高校時代の友人で、詩人の熊太郎が以前伊東に住んでいた。

その時彼は、ソネットのブログを書いていた。

「1年間続けて書けるか!」と挑戦していたが、

12ヶ月目に入り、そこで挫折をしてしまった。

その後、彼は自己破産して、

今はブログを書いていないし、伊東からもいなくなった。

そして、その時ブログを書いていなかった私が、

こうして時々ブログを書き込んでいる。


タグ:伊豆 伊東 台風
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湯河原の旅(温泉とみかん狩り) [旅行]

我々9名一行の当日の宿泊先は

奥湯河原の旅館青巒荘(せいらんそう)。

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野天風呂もあったが、風邪を引くのも何なので

普通のお風呂へ入る。

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久しぶりの温泉だ。

こうして温泉に入ったのは、数年前の山形の赤湯以来だ。

勿論、当日の夜は大宴会と言うか宴会。

大広間で食事とお酒、引き続き部屋に戻り

持ち込みの薩摩の焼酎で改めて乾杯!

ここで、

他の元社員達の近況、自分達の近況に花が咲く。

一回り年上の人たちは、

これを「大いに飲みました!」と表現する。

当日、

旅館には三菱電機OBなど沢山の宿泊客があり

250名は宿泊していたのだが、

我々は別館(旧館?)なので、喧騒は感じない。

 

そして翌日はここへ。

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これは、福泉寺の首大仏です。

尾張藩の徳川光友が母親のために建立した大仏で、

名古屋からこちらへ移築したようです。

詳細はこちらで↓。

http://www.hana2009.com/sight_yugawara_kubi.html

 

そして最後はみかん狩り。

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みかんの生る高台から、湯河原の町と

夏は海水浴場となる浜辺が望める。

 

この後、少し時間は早いが駅に向かい、

またまた、

鈍行電車に乗り3時間かけて帰宅。

宿泊費と飲食代が15000円、

交通費は往復4400円の計2万円が

今回の湯河原への旅行費用でした。

 

 

 


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湯河原への旅(万葉公園) [旅行]

昨日は、

30年ぶりに湯河原を訪れてみました。

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今回は、以前勤務していた会社の上司達との旅行で、

計9名の温泉1泊旅行と相成った次第。

参加者は私より一回り年上の人が殆どで、

最長老は遥か上の85歳。

そして、私はこの中の最年少で、今回私が参加する事で、

平均年齢がかなり下がったはずだ。

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湯河原は、明治時代にはかなり賑わったようで、

明治期の温泉ランキングで東の第4位にランクされている。

 

これから、一行はバスに乗り「万葉公園」へと向かう。

以下は、普段バスには乗らない私が今回教訓を得た事だ。、

バスに現金で乗車する際は、チケットを受け取り座席に着く。

しかし、スイカやパスモを利用して乗車する人は、

乗車時にチケットを受け取ると同時に、

一度スイカ等をタッチする。

そして、バスを降車する際に、再度タッチする必要がある。

普段電車にしか乗らない私だが、言われてみれば

乗る時と降りる時にタッチしていた。

乗客の何人かは、「お客さん、乗車時にスイカを

タッチしませんでしたね!」と注意されていた。

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もみじ紅葉化もかなり進んで、赤色が鮮やかだ。

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大きな樽から溢れる温泉。

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このお地蔵さんにお湯をかけて、自分の体の治癒を願う。

そう言えば、

若い頃私は「お地蔵さん!」と呼ばれていた次期もあった。

 

そしてこれから我々一行は、

麻生太郎さん縁(ゆかり)の家に向かう。

 

 


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旅行は休憩のこの1年! [旅行]

やっと涼しい秋となり、
旅の季節がやって参りました。

しかしね~・・・・。


2年前の今頃、
北京の日本大使館はデモに会い、
その原因は何だか忘れたが、
大使館はデモ隊に生卵などを
ぶつけられて大変だった。

しかし、そんな事は気にせず
その頃私は、
初めての中国一人旅に出かけた。

北京の宿泊ホテル
日本大使館の近くだったが、
終始何事もなく、
中国の歴史を満喫し、
平穏無事の旅を経験してきた。


それから2か月後、
今度は友人と3人で
ニューヨークとラスベガスへの
米国の旅に出かけた。

私の希望は、米国に行くなら
最低限ニューヨークの訪問だったが、
友人の希望は、
サンフランシスコとラスベガスだった。

その結果、折中案として
上記の旅となった次第・・・。


それから数ヶ月後の昨年の春。
今度は別の3人で
台湾の旅に出かけた。

この時は、
台北の空港に着いた途端に、
ついこの間一緒に米国に出かけたばかりの
友人が亡くなったと
日本から電話が入った。

そして、
今振り返ると、
この旅行は3月11日の大地震
2週間前でもあったのだ。

目的は、
新幹線に乗り南端まで行く事。
日本製の新幹線は快適でした。


そして、
それから半年後の秋、
友人と2人でドイツの旅を堪能した。


この2年間の4ヶ所の旅行で
何処が良かったかと問われれば、
「白人であるのに人情が通じ、
景色が奇麗なドイツ!」
に軍配を挙げる。


この2年間の旅行は
いずれもフリーで行き、
同行したのはいずれも
学生時代の同じクラブ員だった。


その後、
旅の疲れが残っているのか、
行きたかった国を訪問してしまった
満足感があるのか、
今年は出かける気持ちが
沸いてこない。

そして、
気が付くといつの間にか
1年が経過してしまった。


人生、
こんな休憩の1年があっても
良いのかも知れないな。


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