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熱海 [旅行]

今週の火曜・水曜と熱海に出掛けてきました。

 

自分の一番遠い熱海の記憶は5歳の時で、
従兄達とパチンコに行って、ミルキーを取った記憶です。

 

従来の熱海と言えば、
浴衣と下駄履きで、市内を闊歩するのが当たり前の街でした。
隣の伊東もそうですが、今や土日の温泉街は閑古鳥状態です。

しかし、我々人口比率の多い、退職済みの団塊世代を中心に、
平日に熱海を訪れる年金暮らしのお年寄りは沢山おります。

 

今の日本、安倍のミクスの影響で、景気は良いはず。
現役の人達の生き方、暮らし方の考え方が、
我々の世代と少し違うだけだと思います。

 

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タグ:熱海
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石和温泉 [旅行]

先日、以前勤めた会社の上司達と山梨の石和温泉に出掛けてきました。
 
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長老が1番元気で、御歳89歳。私の親の世代です。
 
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参加者は80代、70代で、唯一私だけが60代のペ・ヤングです。
石和に行くのは40年ぶりですが、2か月後に
高校の同級生たちとここ石和に行く計画なのです。
 
 
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しかし、流石に1月末は寒そうなので、
「暖かくなる春への延期~」を希望している私です。


タグ:石和温泉
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小田原と箱根 [旅行]

数日前、長年勤めた会社の上司達と、箱根への1泊の温泉旅行に出かけた。
ところが部屋割で、私の一番苦手な上司と2人部屋になってしまった。
しかし、これが「瓢箪からコマ」となり、
後輩の転職先が決まりそうな結果となっている。

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参加者の内の一番の長老は、私の親と同じ位の年齢の今年89歳。
現役の時は、ひ弱なイメージだったが、退職した途端に元気になり、
今では毎年、モンゴルに趣味の写真撮影に出かけていると言う。

行きも帰りも小田原を経由していたので、
駅前のパン屋さんで美味しいアンパン、農兵漬けをお土産に買い、
伝統のある「だるま料理店」で美味しい食事を頂いた。

 


タグ:箱根 小田原
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松本城へ [旅行]

このお城は長野県の松本城です。

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お城の中に入り、
天守閣を目指して階段を上って行くに連れて、
階段が急になる。

白人系の太めのおばちゃんの団体が多く、
狭い階段をすれ違うのに、
片側通行をしなければ上に行けない状態だった。

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お城の前にあるこの先輩の民芸店で、
今回も蕎麦打ちをしてきた。

今回は上手く行き、
前回の蕎麦打ちの失敗を「汚名返上出来た!」。

先輩の話では、前日も、数十人のアジア系の外国人が
フロアーの半分を占めて蕎麦打ちをしていったと言う。
そして、残りの半分のフロアーを占めたのは白人系外人だそうだ。


追伸:

高速バスを利用すると、新宿から往復の料金が6100円。
それに引き換え、JR特急のあずさだと往復12800円ほど。

この差は、到着時刻が正確なJR。
それに引き換え、バスには渋滞がある。

さて、我々貧乏人はどちらを選択したのだろうか。


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上高地へ [旅行]

今まで長野県の松本には何回も出掛けているが、
こと上高地には縁がなかった。

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しかし今回は、学生時代のクラブ仲間5名で、
松本に住む先輩の汚れたベンツに乗りこみ出掛けてきた。

この景色や風景は、一度も訪問していない人にもお馴染みなので、
かなり俗化していると思いきや、
乗用車の規制が効いているのか、かなり綺麗なものだ。

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この帝国ホテルの宿泊料金は2万円ほどだと係の人が言っていたが、
昼食のメニューを見ると、一般の値段の3倍だ。

松本城の目の前で民芸品と食事処を経営している先輩は、
この上高地の帝国ホテルにも民芸品を納品している。

毎年、11月の2週目でホテルは閉鎖されるので、
商品を引き取りに来るという。


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上諏訪への訪問 [旅行]

今日は、久しぶりの中央線の列車の旅。

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富士山もすっかり雪化粧。

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この山の名前は分からないが、上は荒れていそうな気配。

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そして見えてきた八ヶ岳。これからあの山の麓の温泉に行く。

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その前に、一度上諏訪で下車。

実は本日は、高校時代のクラスメート5名での温泉旅行

我々が二十歳の頃、このメンバーで夏・春と2回1週間ほど上諏訪に

滞在した事があるので、ここを訪れるのはそれ以来の事。

勘で湖を目指したのですが、まるで方向が違う道を歩いてしまい、

途中2人の人に道を聴く羽目になってしまった。

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上諏訪では散策と食事に2時間もとってあったにもかかわらず、

列車の時間があるので、諏訪湖には2分ほどしかいられなかった。

駅から湖までは500メートルしかないはずなのだが・・・。


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吹割れ渓谷 [旅行]

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 ここは、群馬県と栃木県と福島県の境界に位置する
黒岩山を源流とする片品川。

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普段、この川の水量は少なく、雪溶け水がある5月以外は
これほど沢山の水量はないという。
本日は、上流にある東京電力のダムが水を放流したとかで
水量が豊富で、見ていても引き込まれそうで、
吹割れ(ふきわれ)の滝も勢いがある。

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この川の流れは、沼田で利根川に流れ込み、
やがて千葉県銚子から太平洋に注がれる。

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宿泊した老神温泉も熱い湯で、
紅葉もまっ盛り。

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皆さん満足!満足!

 


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久しぶりの伊東温泉 [旅行]

[いい気分(温泉)]

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この写真は2日前に伊豆の伊東[いい気分(温泉)]に行った際、

旅館から海側を見た時のもの。

灰色の海が見え、空には台風27号[台風]の暗雲[曇り]が漂う。

写真では見えないが、左側に初島があり、

海の向こうには今回大変な目にあった大島があるはず。

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さて朝食だ。頂こう。

昨夜の料理は何を食べても美味しかった。

金目の煮付けが特に美味しかった。

小さな鉄鍋に、私の苦手な豆乳料理が出たのだが

それが美味しいので、スープも飲んでしまった。

期待していなかったので、昨夜の料理の写真は撮り損ねた。

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ここは熱海の駅だが、この電車[バス]に乗ったのは数十年ぶりか。

高校時代の友人で、詩人の熊太郎が以前伊東に住んでいた。

その時彼は、ソネットのブログを書いていた。

「1年間続けて書けるか!」と挑戦していたが、

12ヶ月目に入り、そこで挫折をしてしまった。

その後、彼は自己破産して、

今はブログを書いていないし、伊東からもいなくなった。

そして、その時ブログを書いていなかった私が、

こうして時々ブログを書き込んでいる。


タグ:伊豆 伊東 台風
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湯河原の旅(温泉とみかん狩り) [旅行]

我々9名一行の当日の宿泊先は

奥湯河原の旅館青巒荘(せいらんそう)。

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野天風呂もあったが、風邪を引くのも何なので

普通のお風呂へ入る。

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久しぶりの温泉だ。

こうして温泉に入ったのは、数年前の山形の赤湯以来だ。

勿論、当日の夜は大宴会と言うか宴会。

大広間で食事とお酒、引き続き部屋に戻り

持ち込みの薩摩の焼酎で改めて乾杯!

ここで、

他の元社員達の近況、自分達の近況に花が咲く。

一回り年上の人たちは、

これを「大いに飲みました!」と表現する。

当日、

旅館には三菱電機OBなど沢山の宿泊客があり

250名は宿泊していたのだが、

我々は別館(旧館?)なので、喧騒は感じない。

 

そして翌日はここへ。

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これは、福泉寺の首大仏です。

尾張藩の徳川光友が母親のために建立した大仏で、

名古屋からこちらへ移築したようです。

詳細はこちらで↓。

http://www.hana2009.com/sight_yugawara_kubi.html

 

そして最後はみかん狩り。

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みかんの生る高台から、湯河原の町と

夏は海水浴場となる浜辺が望める。

 

この後、少し時間は早いが駅に向かい、

またまた、

鈍行電車に乗り3時間かけて帰宅。

宿泊費と飲食代が15000円、

交通費は往復4400円の計2万円が

今回の湯河原への旅行費用でした。

 

 

 


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湯河原への旅(万葉公園) [旅行]

昨日は、

30年ぶりに湯河原を訪れてみました。

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今回は、以前勤務していた会社の上司達との旅行で、

計9名の温泉1泊旅行と相成った次第。

参加者は私より一回り年上の人が殆どで、

最長老は遥か上の85歳。

そして、私はこの中の最年少で、今回私が参加する事で、

平均年齢がかなり下がったはずだ。

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湯河原は、明治時代にはかなり賑わったようで、

明治期の温泉ランキングで東の第4位にランクされている。

 

これから、一行はバスに乗り「万葉公園」へと向かう。

以下は、普段バスには乗らない私が今回教訓を得た事だ。、

バスに現金で乗車する際は、チケットを受け取り座席に着く。

しかし、スイカやパスモを利用して乗車する人は、

乗車時にチケットを受け取ると同時に、

一度スイカ等をタッチする。

そして、バスを降車する際に、再度タッチする必要がある。

普段電車にしか乗らない私だが、言われてみれば

乗る時と降りる時にタッチしていた。

乗客の何人かは、「お客さん、乗車時にスイカを

タッチしませんでしたね!」と注意されていた。

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もみじ紅葉化もかなり進んで、赤色が鮮やかだ。

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大きな樽から溢れる温泉。

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このお地蔵さんにお湯をかけて、自分の体の治癒を願う。

そう言えば、

若い頃私は「お地蔵さん!」と呼ばれていた次期もあった。

 

そしてこれから我々一行は、

麻生太郎さん縁(ゆかり)の家に向かう。

 

 


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