So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

人生の中での友人! [人生]

私には、小学校1年生の時からの竹馬の友が2人います。

 

内1人の長兄の葬儀が、本日市内であると聞きました。

そして、市の助役であった彼の次兄は、

既に4年前に亡くなっています。

 

いまだに自分としては信じられない事ですが、

彼の兄2人と姉に、「私は気にいられていなかった」

と気づいたのは、自分が二十代後半の事です。

 

子供の頃から竹馬の友の彼の家に遊びに行っていて、

「自分は彼の唯一の友だ!」と自負していたはずなのですが、

今思うと、それは「井の中の蛙」でありました。

 

でも、自分としては

「人生の中で、友人の数では彼に負けてはいない!」

と自負しております。

 

tega.png

 

 

 

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

赤い糸は存在する様だ! [人生]

ここ数日の間、岩手の旅をしてきた。

P9190002888.jpg

この間、義兄が一人で住み、
海辺の高台に建てたカナダ製のログハウスに
お世話になった。

海辺の高台に赤とんぼも飛んできて、
あちらはそろそろ秋の気配だ。

P9200023888.jpg


2日間宿泊した義兄宅から電車で2時間、
3日目は盛岡へ移動。
女房の姪夫婦が家を建てたのだ。

迎えてくれた彼らは、釜石K高校の同級生で
4年前の47歳の時、ひょんな縁で結婚した。

2人共初婚で、今まで赤い糸に縁がなかった。

間に入ってくれた人が、
お互いの履歴書を公表した次点で、
彼らは初めて同じ高校の同級生だと知った。


間に入ってくれた人がキツイ人で、
旦那の方に、「おまえはデブで、一人っ子で、
飲べいで、盛岡でなく東京に住んでいる。
そんな奴に嫁なんか来る訳がない!」
と言われて腐っていたところへ、
1ケ月後にまた連絡があった。

前回きつい事を言われているから、
横柄な態度で「なんすか~?」と彼が返事をしたら、
「盛岡に住む高校の同級生の女性が、
おまえに会いたいと言っている」と
姪を紹介してくれた。

お互いに、高校のアルバムを引っ張り出して
写真を見ても記憶がない。


その後、初対面(ではないはずなのだが・・・)
の2人が、盛岡で2時間のお見合い。

その間、彼は7杯もお酒を飲んでしまったが、
「この人に決めた!」と心の中で叫んでいたそうだ。

そして、勤務先の東京行の新幹線の中で、
姪の彼女からメールを受けた時、
「来た!」を思ったそうだ。


47歳まで赤い糸に縁がなく、
「このまま独身を続けるかもしれない」
と思っていた2人が、妥協ではなく、
和気あいあいとしている姿を見るのは
実に良いものだ。

赤い糸は確かに存在する様だ。


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感